更新日:2026年10月8日
自分が管理する、または診断の許可を受けた公開サイトに限ってご利用ください。無断の大量診断、アクセス制御の回避、妨害目的の利用を禁止します。ログイン情報や機密情報をURL・入力欄に含めないでください。
簡易・詳細・脆弱性診断を合計し、接続元IPごとに日本時間の1日3回までです。毎日0時に切り替わります。同じ会社・家庭などの共有IPは合算されます。診断開始後の取得失敗・中断も1回に数えます。IPを変えることで利用上限を回避する行為はお控えください。
利用制限、不正利用への対応、障害の調査、診断品質の改善のために記録します。接続先IPはCDNや共有サーバーのIPである場合があり、サイト所有者の身元を特定するものではありません。
診断ログはWeb公開領域外の管理者用データベースに保存し、一般利用者へ公開しません。通常90日間保存し、診断受付時の自動削除処理で期限超過分を削除します。アクセスがない期間は削除処理が次の受付まで遅れる場合があります。Webサーバー自身のアクセスログや管理者が取得したバックアップは別管理となります。
ログには取得したソース本文、Cookieの値、認証情報、APIキーを保存しません。診断結果にはサイトの公開内容に由来する情報が含まれる場合があります。
簡易・詳細診断では、診断条件と取得した公開ページの文章・構造などをOpenAI APIへ送信して分析します。脆弱性診断だけの場合は、このAI分析を呼び出しません。今回追加した接続元IP・接続先IPの監査情報はAI送信に使用しません。
セキュリティ診断の前回比較用に、最大10 URLの前回結果(URL・日時・項目名・判定・技術名・版)をこのブラウザのlocalStorageへ保存します。パラメーター付きURLや取得失敗は比較対象外です。結果画面の「このブラウザの診断履歴を削除」で削除できます。この操作では管理者用の監査ログは削除されません。
公開情報の一次点検です。推定版と告知の対象範囲が一致しても攻撃成立を実証したものではありません。「問題なし」は確認した項目と接続時点に限定され、サイト全体の安全性を保証しません。ログイン後の権限や内部処理は確認しません。重要な判断は管理者や専門家による確認と併用してください。