モノナビ

モノナビ

現場のスマホと行政のPCで、物資と記録を次の担当へ。

モノナビは、災害支援物資の受け入れから要望・在庫の手配・出荷・配送・受け取り・配布までをつなぐ管理ツールです。バーコードで商品情報を呼び出し、未登録の商品は写真の文字をAIで読み取って登録を助けます。現場のスマホと管理者向けPCダッシュボードで状況を確かめ、災害・訓練ごとの記録を次回の備えに残します。現在は、全担当の仕事を試せるログイン不要の体験版です。

物資と記録を、次の担当へ

受け入れ → 要望受付・在庫確認・仕分け手配 → 出荷・配送 → 受け取り・配布。 何がどこにあり、どこへ手配し、実際に何箱届いたかを、担当者が交代しても確認できるように記録します。避難所・集積所・行政・支援団体・ボランティアの物資担当を想定しています。

物資と記録を、次の担当へ

バーコードで呼び出す。未登録の商品は写真から。

商品のバーコードをスマホのカメラで読み、登録済みの商品名や規格を呼び出します。食料品に加え、おむつやトイレットペーパーなどの生活用品も対象です。 未登録の商品は、同じパッケージの写真を3枚まで使い、AIが文字を読み取って候補を作ります。担当者が現物と照合・修正して登録します。数量は実際に数えて、必ず数値で入力します。原材料やアレルギー表示も現物確認が前提です。

バーコードで呼び出す。未登録の商品は写真から。

現場はスマホで。要望と在庫、受け取りをつなぐ。

在庫がなくても、品名や商品名を選んで必要な物を要望できます。出荷担当は使える在庫を割り当て、一部だけ先に手配することもできます。 保管数・確保済み・手配できる数を分け、送った数と受け取った数も別に記録します。不足は管理者が確認・確定して追加手配へ。配布・使用の記録で、拠点に残る数も確認できます。 画面の例は、保管10箱・確保済み2箱・手配できる数8箱です。

現場はスマホで。要望と在庫、受け取りをつなぐ。

行政の担当者は、PCで全体を見る。

管理者向けダッシュボードでは、未手配・配送受付待ち・配送中・受取確認待ち・数量の差異を一覧で確認できます。 拠点別の在庫、未処理の伝票、記録した日付ごとの動きを調べ、QRコード付き配送伝票をまとめて印刷できます。拠点の開設状態、担当者の役割・配備先も管理します。 現場の入力と全体の確認を、同じ記録でつなぎます。

行政の担当者は、PCで全体を見る。

今回の経験を、次の災害や訓練へ。

災害・訓練ごとに記録を分けて保存し、品目ごとの要望・手配・受け取りや不足を振り返れます。「課題・今回の対応・次回への改善」も書き残せます。 次の対応を始めても前回の記録は残ります。在庫と伝票は新しく始め、拠点の開設・担当者の配備を設定し、残存物資は数え直して受け入れます。CSVでの記録出力とバックアップにも対応しています。

今回の経験を、次の災害や訓練へ。

画面付きPDFを、担当者の手元に。

現場担当者用は、受け入れ・要望・出荷・配送・受け取り・配布の6担当を一冊6ページにまとめています。各担当はA4一枚で、自分のページだけ印刷して配れます。 管理者向けは、PCの実画面付き15ページの別冊です。2冊のPDFは、このページ上部の「noteで制作記事を読む」からダウンロードできます。

まずは体験版で、一連の仕事を試せます。

「アプリを開く」からログイン不要で体験できます。画面上部の「体験中」で各担当の役割を切り替えられます。実運用モードは、ユーザーに割り当てた役割・拠点に応じた画面を表示します。 公開版はブラウザごとに独立したサンプルです。八代市の公開施設データを使用していますが、開設状態・在庫・伝票は体験用で、実際の災害状況を示すものではありません。 確定操作には通信が必要です。商品情報はすべての商品を網羅せず、実際の現場での使いやすさや効果は、これから確かめる段階です。

さっそく、使ってみよう。

あなたの毎日に、小さな魔法を。

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